[弘前中央 便利屋]
2026年05月05日
2026/05/05
サラリーマン時代からの感覚でいると、利益が出ているなら、もっと値引きしたりサービスしてもいいんでは?と思っていることが多々ありました。
日本人は、お金のことになると少しマイナスなイメージを持たれます。
お金=汚い。みたいな感覚です。
儲かっているから悪いことをしているんじゃないか?とか。
会社に対しても、利益出てるならもっと給料あげてくれよと、いつも思っていました。
でも、最近の考えはこうです。
利益を出すことが悪いことではなく、利益を出して、そのお金をどう使うのかが大事だと。
利益が出たら、自分のために使う社長さんも多いでしょう。社員に分配するのもいいと思います。
でも、自分は会社を大きくすることに使います。
それが、今後、もっと沢山の人にサービスを提供できるからです。
県内に店舗を複数出せるようにし、その地域のお客さんに即座に対応できるサービス環境を作る。
そこに対し、若者の雇用を生み出すこともできる。
そんなビジョンを持って、県内を駆けずり回っています。
そのためには、やはりお金がかかります。
そのために、僕はお客さんからお金をもらい、利益を出してもっと沢山の「困った」を解決していきます。




